休診日に子供が発熱!診察してもらえた方法

家族全員がコロナに感染した時のことなのすが、

大型連休時に次々と感染していったので、当然病院は休診日でした。

長男は大型連休前日に発熱したので、解熱剤をもらえていたのですが

その時点で、次男はとても元気でした。

次男はあまり高熱を出すことはなく、家にストックしている解熱剤は数年前の坐薬が少し。

数年前とは体重が違うので使えなし、何より座薬を入れさせてはくれないだろうと思っていました。

なので連休中に発熱しないことを祈っていました。

でも発熱してしまったんです。

しかも40度近い高熱でグッタリ。

心配だからお医者さんに診てもらおうかと思いましたが

高熱でグッタリしている長男をおいては行けない。

頼みの旦那も何だか具合が悪いと言い始めている・・。

急患センターは我が家から車で1時間ほどかかるし、そもそも長男以外濃厚接触者なので

行っていいのかもわかりませんでした。

でもまだ4歳だし、解熱剤がなくとても心配でした。

その時、ふとテレビで見たあることを思い出したのです。

「Fast DOCTOR」

241時間365日体制でお医者様が往診に来てくれるということで。

早速利用させてもらったのですが、とっても助かりました。

以下利用した時のことをまとめました。

より詳細な情報は、ファストドクターで調べてください笑

<料金>

・子供は小児医療証が使える

・交通費の支払い(我が家はクーポンを持っていたので払ってません)

<往診の流れ>

「Fast DOCTOR」のアプリダウンロード

患者情報登録

アプリで往診依頼

オペレーターから電話がありより詳細な症状などを説明

往診するかしないかの判定をもらう

(オペレーターから通知されたのか電話後アプリに通知が来たのかは覚えていない)

保険証・医療証をアプリで登録

お医者さんが車で到着

家の中で往診

その場で薬5日分をもらう

料金支払いは後日登録したクレジットカードで精算

ファストドクターを利用してみて感想

往診が決まるとアプリで往診にくるお医者さんの名前・クリニック名・到着予定時間

が知らされました。到着予定時刻は定期的に更新されていたので、いつ来るんだろうと

不安に思うことは一切ありませんでした。

ちょうどコロナの感染者数が多い時期だったので、往診が決定してから医師が

到着するまで3時間ほどかかりました。

玄関で防護服を着て、お医者さんと看護師さんと2人で入って来られました。

我が家に来られたお医者さんは女性の方でとてもやさしかったです。

お薬は、その場で5日分処方してくださり、とても助かりました。

隣の部屋で寝ていたコロナ陽性の兄が、病院受診時になかった嘔吐と下痢の症状が出ていたので

一緒に診てもらえないかダメもとで聞いてみると快くOKしてくださいました。

その場で兄の患者情報を登録し、診察をして薬を5日分処方してくださりました。

子供が高熱をだし、病院はどこも休診でとても不安だったので本当に安心しました。

結局、後日きた請求額は1000円以下で、家で診てもらえたのにとてもお得だったなと

思いました。我が家はクーポンを持っていたのでお医者さんの交通費がかからなかったので

こんなに安かったのかな。

結局、次男は抗原検査でコロナ陽性が確定し、発生届も往診に来たお医者さんがしてくださいました。

往診時に旦那も熱はないものの具合が悪くなっていたのですが、旦那は診察して貰いませんでした。

大人だと保険適用でも7500円からの料金だったので、連休明けまでがんばってもらうことに

しました笑

病院休診時、子供達が病気になり症状がひどい時は、また利用したいです。

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