今から遡ること数ヶ月前の大型連休前日のこと
それは突然訪れました。
8歳長男の「体がだるい」という言葉とともに。
長男の顔をみるとほんのり赤ら顔。
熱を測ると38.8度!なぬっ!
さっきまで元気に遊んでただけに驚き。
時期は第七波ピーク時。これはやばいかもしれないと感じました。
次の日からは大型連休で病院が休みになる所が多いため、とにかく行けそうな病院を探しました。
幸い、すぐ近くの病院で発熱外来の受付がで切るとのことで向かうと受付は長蛇の列・・。
結局1時間ほど受付を待ちました。
病院でPCR検査を受けたものの、感染経路に全く心当たりがなかったため陰性だろう
と思っていました。
でも念の為に、長男を隔離しようとしたんですが、みるみるグッタリとなっていく
長男を部屋に1人にはできませんでした。
4歳次男は近づかないでと言っても同じ部屋にいるもんね・・・。
そして翌日、コロナ陽性連絡。
もう驚きでした。そして大型連休の中、他の家族が発熱したらどこの病院へ行けばいいのか
などと心配してました。
結局
長男陽性判明→翌日夜に夫・次男発熱→翌日夜中に私発熱
という·流れで一家全員感染しました。
コロナの主な症状
夫→発熱、関節及び喉の激しい痛み、だるさ
8歳長男→発熱、下痢、嘔吐
4歳弟→発熱、頭痛
私→発熱、喉の痛み
私以外の3人はみんな高熱で、特に子供たちは40度近くまで上がりました。
でもみんな発熱は2日ほどで解熱し、子供に関しては解熱後すぐに
とっても元気になりました。
大人2人は発症後5日目くらいまで喉が痛かったです。
コロナ看病であると便利だったもの
① 経口補水液
② 氷枕
③ ワキの下を冷やすもの
④パルスオキシメーター
⑤ ストロー
子供たちは、とにかく熱が高かったため
少ししか飲み物を飲む気力がないようで経口補水液のおかげで脱水が防げたのではないかと
思っています。だって飲む点滴って言われてますしね。
氷枕は頭痛がのあった4歳弟が愛用しておりました。
冷たさでだいぶ気が紛れるようでした。
ストローは、高熱で体力の落ちた子供に経口補水液を飲ませるものとして
とても便利でした。
元気になってからは、4人でお昼寝したりゲームをしたり
みんな後遺症もなく残りの療養期間を過ごしました。
3食作るのはとにかく辛かったですね。。
食材は、イオンのネットスーパーなどで補充していました。
長男は今まで生きてきた中で一番辛かったらしく、もう二度となりたくない
と言っていました。
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